2007年11月15日
小ネタ
昨日の続きで、バーボンで頑張っているのは、ワッセンスです。日本ではおなじみの、エズラブルックスを90年代中ごろまで造っていた人が、独立宣言をして造られた蒸留所です。バーボンでは、由緒のある名家です、禁酒法時代には、Old Grand Dadの蒸留所などを持ち、ウイスキーの灯が消えないように頑張られた方の子孫です、日本では、メドレー蒸留所と言ったほうが分かりやすいと思います。現在はワッセン蒸留所として、ケンタッキーのオーエンスボロに帰り小規模ながらバーボン作りを再開されています。一度行って見たいのですが、バーズタウンからは遠いので行けずじまいです。
Posted by 不良バーテンダー at 14:59│Comments(2)│TrackBack(0)
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この記事へのコメント
こうして頑張っている人の話しを聞くとバーボンが呑みたくなります
と言いながら、Rosebankばかり買ってます (゜∇^*) テヘ♪
ヾ(_ _。)ハンセイ…
と言いながら、Rosebankばかり買ってます (゜∇^*) テヘ♪
ヾ(_ _。)ハンセイ…
Posted by モルト大好き at 2007年11月16日 00:57
モルト大好き様
こんにちは、Rosebankも絶滅危惧種なので、お早めに捕獲下さい。バーボンはモルトみたいにつぶしが利かない(ボトーラーさんやブレンデットに原酒供給があまりない)から、ネタがありません。
モルトも80年代のブレンデットの不振により、自分の所で売らないといけなくなったから、ここまで認知され普及した面もありますが、ウイスキーのおいしい季節がやって来ましたね。
こんにちは、Rosebankも絶滅危惧種なので、お早めに捕獲下さい。バーボンはモルトみたいにつぶしが利かない(ボトーラーさんやブレンデットに原酒供給があまりない)から、ネタがありません。
モルトも80年代のブレンデットの不振により、自分の所で売らないといけなくなったから、ここまで認知され普及した面もありますが、ウイスキーのおいしい季節がやって来ましたね。
Posted by 不良バーテンダー at 2007年11月16日 13:54




